
人気ゲーム『バイオハザード』シリーズを原作とした実写映画の完全新作が、2026年秋に公開されることが発表されました。あわせて特報映像も解禁され、注目が集まっています。
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公開時期と基本情報
- 日本公開:2026年秋予定
- 北米公開:2026年9月18日
- 形式:実写映画(完全新作ストーリー)
本作は、これまでの映画シリーズとは異なる新たな物語として制作されており、シリーズ未視聴の方でも楽しめる内容になる見込みです。

ストーリー概要
主人公は、医療品の運び屋として働く男性「ブライアン」。
ある任務をきっかけに、想像を超える危機的状況へと巻き込まれていきます。
舞台は、シリーズでおなじみのラクーンシティを思わせる場所。
物語は一夜の出来事として描かれ、極限状態でのサバイバルが中心になるとされています。
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監督と作品の特徴
本作の監督を務めるのは、ホラー映画で高い評価を受けた
ザック・クレッガー。
代表作『バーバリアン』で知られ、
観る者に強い緊張感と恐怖を与える演出に定評があります。
今回の新作では、以下のような特徴が明らかになっています。
- ホラー要素を重視した作風
- 原作ゲームへのリスペクトを反映
- 一夜で展開する緊迫したストーリー
- テンポの速いサバイバル描写
従来のアクション重視の作品とは異なり、より“恐怖”に焦点を当てた内容になるとみられます。
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過去作品との違い
これまでの映画版『バイオハザード』は、アクション性の強い作品が中心でした。
一方で本作は、原作ゲームの持つサバイバルホラーの要素を重視し、より緊張感のある展開が期待されています。
そのため、ゲームファンにとってはもちろん、ホラー映画が好きな方にも注目の作品となりそうです。

まとめ
2026年秋公開予定の映画『バイオハザード』完全新作は、
シリーズの新たな方向性を示す作品として期待されています。
ホラー要素を前面に押し出した作風と、シンプルながら緊張感のあるストーリー展開により、これまでとは一味違った“バイオハザード”が楽しめるでしょう。
今後の続報やキャスト情報にも注目が集まります。

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